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南へ北へ

沖縄旅行のラスト30分でまさかの新選組に飛ばされた情緒は、ピタゴラスイッチよろしく翌週に鶴ヶ城に赴く、もうよく分からないテンションです。
旅行帰ってきて寂しいなぁという情緒は爆散しました。

結局、鶴ヶ城行く前に、土方さんの方の小説は読めなかったのですが、読んでいったらもっと情緒がアレだったわ。という事で、今頃読み進めています。

そんなんで鶴ヶ城。
地元脱出に時間がかかってしまい、会津若松はほぼほぼ鶴ヶ城しか行けませんでした(ノД`)・゜・。オノレ通勤ラッシュ。
10年以上前もいった事があり、その時は武家屋敷やらさざえ堂やら飯盛山やらは制覇済でした。
そんなんで城メイン。展示が変わっていて、前回は大河ドラマの八重の桜と白虎隊と地酒だった記憶。今回は幕末多めという違いがありました。そら10年以上経ってますね…。
あと、昔の人って筆まめだなぁっと。日記も丁寧な字でつづられているのを見ると思います。表装されている書もそうですが、書状とかね。書いた人が実在したのかと思うとなにやら不思議な感覚。いや、そらそうなんですが。
島田魁日記の展示は前回無かった気がする…?わかんない。メモ帳くらいの大きさに、丁寧な字でびっちり書かれていてすげえなと。
そして、現代語訳付きの書籍があるらしいので、ちょっと当たりに行ってくるか…!

あと、首里城の時に大学生ぐらいの男3人組がいて、チャラそうな外見のわりに琉球王国について話していたのを見かけたのですが(朝貢を仕送りと言い換えていた話が聞こえてきた)。
鶴ヶ城にも似たような3人組がいて、お前ら先週首里城にいなかった?というレベルでした。人相までは覚えていないのですが、何流行ってんの?

毎回落城時の鶴ヶ城のボコボコの写真は心が痛い…。

前回、猪苗代の道の駅で「アスパラガスでガス」という(多分饅頭だったと思う)お土産を買って、職場に配ったのですが、自分用に買おう!とウキウキで行ったら売ってませんでした。ネットで調べても跡形もありませんでした(ノД`)・゜・。
「アスパラガスでガス」とかいう茶目っ気たっぷりの名称の癖に、包装は白字に青空にアスパラガス畑の写真、黒の教科書体で「アスパラガスでガス」という表記でとても真面目くさったいでたちだったんですよ!?三下みたいなゆるキャラとかいないんですよ。すっごい、シュール。
お土産配った時も、皆気づかかないほどのお堅い見てくれで「これ…商品名見てください」と言って初めて気づかれて可笑しい事に気づくんですよ。
この、真面目真顔ボケのお土産、個人的全国津々浦々お土産の中で燦然と輝く商品名だったのに終売していて泣きました。
ちゃんと、道の駅のこの場所で買ったんだよ!と明確に覚えていたのに…!今は、地酒コーナーに改修していました。
土産物の盛衰は激しい…。盛り上がっていたかは知らない…。私の中では盛り上がっていたけれど…。

沖縄の運転は疲れ知らずだったのですが、今回はなんか疲れました。純粋に距離違うけど。
郡山JCT…なんか好きじゃない…。友部JCTみたいな雰囲気でなんかあっち合流こっち合流が多くて気疲れ…。
あと、高速の1km超えトンネルは好きじゃない。バトンタッチして私は運転しなかったけど!
あとあと、短い加速レーン合流って時にどかないトラックがいてマジでイライラ。追い越し車線だれもおらんかったじゃん。退けよ。しかも、数分後、追い越し車線に行くの。いや、なんのタイミング??いやがらせにも程がある。私は後ろに入らざるを得なかったので、この顛末を見届けましたが、意味が解らない。
さらに、無理に追い越し車線に割り込んでくるトラック。急ブレーキ踏んだんだけど。私の後ろいないんだからそっちでいいじゃん。なんなん?自身の全長ビタビタで車線変更してくる?あたおか!
高速でトラックにこんな仕打ちされてたの初めて。いつもちゃんと車間取って入ってるのに。
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