お盆休みの影響で、引き渡しが4日も伸びた本を月曜から読んでます^^写メ記のアレです。
休みのうちに読もうかな?と思っていたのですが、平日夜の作業になりましたw
月曜は夜、涼しくてこの上ない読書環境でサクサク読み進めましたが、昨日は暑かった;;
今日も涼しそうなのでサクサク読みたいです。
さて、本的には先週のぐだぐだしている流れを継承しているのですが(;_;)
もともとハードカバーを発売当初に購入しており、文庫に手を付けなくてもいっか☆
と考えていたのですが、何度か読み返しているうちに、ハードカバー読みづらいことに気づき、今回購入になりましたw
きっかけって必要ですよね。
多分今度、『空の中』の再燃きたら、今度こそ文庫版の『クジラの彼』を買いに走ると思う。
文庫版空の中に、収録されなくて泣いたのはきっと私だけではないはずだ…!!
そんな感じで、文庫版の存在を知っていると、再燃した際にとりあえず買いに走るのが私ですw
なんか買わないと落ち着かないwww
で、話を戻しまして読み進めているのですが、ハードカバー版を読んでいたのが中学生当時だったので、作中の地理とか己の想像で読んでいました。京都はたぶんゲームの背景を当てていた気がしますw
作中に背景のキーワードが散りばめられていても、背景のベースが自分の見たそれっぽい所を抽出している所為か、実際の場所の印象とズレていたことが、今回読み進めてわかりました…!!そりゃそうだ。
実際に、多摩方面とか見てきた今と、栃木からそんなに出なかった中学時代とは、背景の印象が全然違いますね…!!
多摩川って言われれば、長らく見ていましたから今でこそ「あれね!」とすぐ思い描けますが、見た事ないと適当な川を想定しますよね。私の場合、田舎、自然豊か、not現代で結構上流域の川が出てくるんですが。
実際、甲州街道沿いや日野あたりの多摩川は中流域なので、もう、ここで川の描写のズレがあるんですよね!!
そんな川のイメージ

崖を抉る急流な川がイメージなんです。鬼怒川か那珂川か大谷川か。
しょうがないよね、海なし県出身名だし…!!
読み始め1ページ目から、前読んだイメージと違うwww
みたいな事になってましたw
聖地巡礼って大切ですね!!